ジジ・ハディッドの支えとなる、大切な言葉

ニューヨークにある、とあるスタジオ。狭く、人で混み合う中、決して集中を切らさないスーパーモデルのジジ・ハディッド。照明機材やスタッフに囲まれながら、ジジは、何度かジョークを飛ばして、専属のトレーナーとチェックインを済ますと、ワークアウト用のマットに載ってトレーニングを開始した。

この動画シリーズの最初の回でプランクに取り組む姿を見せてくれたジジは、今回、腹筋運動をしながら、彼女の人生の中での女性の活躍について語ってくれた。

「休むな」「そのまま耐えろ」とジジに活を入れるのはトレーナーのロブ・ピエラ。しかし、彼女はひるむ姿をほとんど見せない。

リーボックの#PerfectNeverキャンペーンの主役として活躍しているジジは、人に力と自信を与えるメッセージを世界中に発信している。また、#PerfectNeverでは、女性たちに、完璧を求めるのではなく、ありのままの自分を受け入れるよう、希望を与えることを目指している。

世界中の女性たちの存在は、人生で特別な意味を持つというジジ。普段から、「書くことが大好きだから、カードとかで感謝の気持ちを伝えている」のだという。ジジが他の女性に勇気を与えると同時に、ジジ自身も周りの強い女性たちから支えられているという関係。

特に母親からは、彼女の生きる糧となる大切な言葉をもらっている。「誰よりも誠実で努力家でいないと。自分より可愛くて誠実で努力をしている子は、いつだって、いくらでもいる」と、ジジはその言葉を教えてくれた。

困難に直面しても、その言葉がジジの自信や強さを引き出し、克服できるよう背中を押してくれる。

ジジには、他から期待や限界をかけられると、気後れしてしまうという自覚がある。そこで、完璧であることにとらわれていた過去を振り返り、今の自分らしさを受け入れることを学んできた。

「自分の心の声に正直でありたいと思っている」というジジ。自分の声に正直であり続けることで、たとえ自分の前に障害が立ちはだかっていたとしても、彼女の心の中は前向きでいられるのだという。

そして何よりも、ジジは、自分の中の前向きな気持ちと強さを生かして、周りの女性たちが自信を持って輝けるようにしたいと思っている。

スポットライトを浴びるプレッシャーは大きな負担だ。しかし、ジジには、「仕事以外のことに情熱を注ぐこと」で自分自身を落ち着かせ、そして、「何事も見かけほど簡単じゃない。誰にとっても」という言葉を言い聞かせることで自分を勇気付けるのだと言う。それは、彼女自身を前向きになれる秘訣であると同時に、スタジオにいる全員にも当てはまることだった。

足を動かし、体幹を鍛える彼女は、あきらめようとしない。ジジのパワーが腹筋の隅々にまで伝わっているようだ。 ワークアウトの終了間際、彼女は息を切らしながら、女性に勇気を与えるお気に入りの言葉を2つのワードで答えた。

「Perfect Never!」(完璧じゃなくていい!)

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