ジジ・ハディッドがネガティブ思考をノックアウト

モデルのジジ・ハディッドが意識してきたのは、常にガードを固めること。世界的に大きな成功を収めたスーパーモデルともなれば、守るべき“テリトリー”も大きくなる。しかしその一方で、近寄りがたい存在になってしまう恐れもある。

人、読んだ記事や観たテレビの内容で、有名人の人物像を描いてしまいがちだが、メディアに映る姿が必ずしも真実とは限らない。

この動画では、ハディッドが(文字通り)ガードを固めながら、彼女がいかに人から誤解を受けやすいか、そしてそんな日々との葛藤についての本音を語る。

「私が期待しているのは、人々が私の仕事や見かけで描くイメージを打ち破ること」と、カメラの前で体を上下左右に揺らしながら語る彼女。

ジジ・ハディッドは、リーボックの#PerfectNeverキャンペーンの主役として活躍している。女性たちの不完全な部分を応与え、外部からの批評や期待を乗り超えながら「自分自身を向上させていく」という、リーボックのメッセージも発信している。

以前リーボックで行ったジジへのインタビューでは、フィットネスが肉体的にも精神的にも、彼女を成長させることを、語ってくれた。この動画では、彼女がカメラの前でパンチやジャブを繰り出しながら、モデルの世界での「期待」を打ち破るためは何が必要かを考える。

「それが間違っていることを証明して、そのイメージから脱したい。『彼女は実際にクールだね』と思ってほしい」

ジジは言う。人々が作り上げた完璧な、神話のようなモデルのイメージを払拭し、自分に自信を持ち続けられるようにしたい、と。

#PerfectNeverキャンペーンは、毎日スポットライトを浴びて注目されるジジ・ハディッドにとってふさわしいキャンペーンだった。ほとんどの人々は、ジジが人からどう思われているかプレッシャーを感じていないと思うかもしれないが、実際にはその逆である。
「みんなを喜ばせるということに、私は強いプレッシャーを感じている。みんなをハッピーにすることを求められているから」と彼女。

以前のリーボックが行ったインタビューでは、ジジがランウェーを歩く前に周りの雑音とプレッシャーを遮断する方法について語ってくれた。ランウェーを歩く時もオフの時も、ジジは、その時大切なことに集中することにしている。慌ただしい中にもバランスを見いだすことを学んだようだ。

「最も大切なのは、自分の小さな世界の中でも、必ずバランスを取るようにして、人生を前に進めることだと思う」と彼女。
ジジは、ジムでもランウェーでも、人々が抱く期待を“ノックダウン”し続けていくだろう。スポットライトの中で生き抜くすべを学んだ彼女は、自分らしさを生かしていくに違いない。

あなたは自分の欠点をどう生かしているだろうか? ハッシュタグ#PerfectNeverであなただけの物語を方ってほしい。

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