リーボックから初の長距離ランニングシューズ誕生。ReebokONEアンバサダーたちが履き心地について徹底解説!

フィットネスシューズの幅広いバリエーションを揃えるリーボックから、長年の研究により革新的なランニングシューズが登場。

4月に発売されたばかりの新作「フロートライド」の魅力を、実際に履きこなしているReebokONE アンバサダーの鳥光健仁と、レズミルズトレーナーの谷顕真(けんしん)に語っていただきました。

お二人は普段どのぐらい走っていますか?

鳥光1ヵ月600㎞ぐらい走っていますね。1カ月を30日だとして1日約20㎞ぐらいです。マラソンシーズンになってくると1日100㎞を越えることもあります。

それはすごいですね。僕は、以前走っていた頃は週に2〜3回で、時間にすると30分〜1時間ぐらいですね。30分間走の時は、合間にダッシュを入れたりしていました。一度ランニングを辞めたのですが「リーボック スパルタンレース」への参加をきっかけに、最近また走り始めたんです。メニューは前と変わらず、30分間走とダッシュをやっていますね。

今回発売されたフロートライドと以前使用していたシューズの違いはありますか?

鳥光僕が今まで履いていたのは、リーボックの中でもゆっくり走る人向けのシューズだったんですが、このフロートライドは、速い人から遅い人まで幅広く使えて、反発力もクッション性も両方に特化しているので走りやすいと思います。さらに、かかとからつま先、ソール外側部分を中心にグリップが施され、そこに体重がかかることでグリップが削れ、内側と外側で重心が崩れてしまっていたのですが、フロートライドは、ソール全体にグリップが付いているので体重の乗せ方に関わらず、どんな人でも抜群の安定感を感じられます。僕は、とことん長距離を走りたい時も、短距離でスピードを上げたい時も、今はフロートライドを履いています。

※アウトソールの構造が波の形状になる事で地面との接地時間を増やし、より安定した走行を実現できる。

反発性や軽量感はどのように感じましたか?

鳥光僕は蹴りが強過ぎるので、他社のシューズだと、1回のフルマラソンでソールが潰れてダメになってしまうのですが、このシューズに変えてからはそれが全くなくなりましたね。一番の違いは、かかとのクッションだと思います。地面を蹴った時に、反発力があるにも関わらず、ミッドソールのクッションがしっかりサポートしてくれているので疲れを感じにくく、スピードも出ます。ランニングをやる方なら、練習用、スピード用、マラソン用とシューズを3足使い分けている方が多いのですが、これなら1足で、練習からレースまで通して履けると思います。

谷さんは、トレーニングシューズと履き比べてみてどのような印象を受けましたか?

普段履いているトレーニングシューズはその場で踏ん張ることなどを考えて、ソールがフラットになっています。でも、ランニングシューズだとつま先部分の反り上がりがあるので、前に進む推進力の違いを感じました。最近は実際にフロートライドを履いて走っているのですが、ついスピードを上げたくなるシューズですね。「もっと走れる!走りたい!」、そんな気持ちにさせられました(笑)。

走り終えた後はどうでしたか?

鳥光一見、ソールが厚めで重そうと思ったのですが、すごく軽くてビックリしました。さらにクッションがしっかりしているので翌日の疲労感もありませんでしたね。今までの薄いソールだと反発力が強い分、クッション性がないので翌日に疲れが残っていたのですが、フロートライドは、ソールの厚みとクッション性がちょうど良い配分なため、疲労感を全く感じませんでした。タイムで言うと、今までのシューズは、1㎞を3分40秒〜50秒で走れていたのですが、今では、3分30秒に縮まり、しっかり結果が出せると実感できました。

そんなに差が出たんですね。僕は、トレーニングでウエイトを持ったりしているので、足裏に疲労を感じる事があり、そのままランするとペースダウンの原因になるのですが、このフロートライドは、走っている途中から走り終えた翌日まで、足裏の疲労感がなく快適で驚きました。

フロートライドは英語で「宙に浮く乗り物」という意味ですが、その名の通り浮いている感じはありましたか?

鳥光クッション性だけ優れていれば、どのシューズでも宙に浮くような走り方ができると思うのですが、反発力があり、クッション性にも優れているとなるとこのシューズですね。足の力を加えなくてもシューズの勢いだけで前へ進み、まるで宙に浮いているような走り方ができると思います。

本当にその通りで、跳ね返ってくる感じが実感できると思います。蹴るというよりは蹴らされている感覚ですね。歩いていてもあまり感じないですが、走るとすごく実感しますね。

鳥光確かにそうですね、特にこれは一度履いてみると驚く事が多いですね、きっと。

実際にフロートライドを履いて印象に残っていることは?

鳥光僕は足幅が広いので、いつもワイドサイズを選んでいるんですが、そうすると自然に長さも長くなるので足へのフィット感を調整しづらいんです。でもこれなら、アッパー部分がシームレスで柔らかいので足にフィットしやすく、どんな足型の方でも履きやすい印象でした。

そうなんですよ、僕もこのシューズで一番感動したのは足へのフィット感です。日によって足の状態が違うので、紐の締め具合に悩む事があったんですが、これだと締め具合を気にしなくても十分にフィット感を得られました。さらに、フィット感があるだけでなく、横のブレも少なく安心して色んな動きができました。

どういう方にオススメしたいですか?

鳥光シリアスランナー、サブスリーを目指している方はもちろん、一般の方、これからランニングを始めたい方など、幅広い方にオススメできるシューズだと思います。シリアスランナーの方だとソールが薄いものを選びがちなので、大会が多いシーズンは、足への負担を最小限にしてくれるフロートライドがオススメです。

レズミルズのプログラムの中でも「BODYATTACK」、「GRIT CARDIO」、「BODYSTEP」などは、ランニングをベースに考えられていたりします。レズミルズのインストラクターや愛好者の方にも、日常生活を向上させるためのひとつのきっかけとして、ライフスタイルにプラスしてランニングや他のフィットネスをどんどん取り入れてもらいたいですね。これから外で運動しやすい季節なので、ぜひこのフロートライドを履いてほしいな、と思います。

日本限定400足!フロートライド好評販売中

軽さを追及しながらクッショニングにもとことん妥協を許さなかった、リーボック初の長距離用ランニングシューズ。その履き心地を是非ご自身の足で体感してください。

※この商品は30日間返品可能対象商品です。

鳥光健仁

ReebokONE アンバサダー。

https://www.instagram.com/takenori1991/

谷顕真(けんしん)

レズミルズトレーナー。

https://www.instagram.com/ken_kenshin.tani/

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