スピードアップのトレーニングに役立つ、プロトレーナーのアドバイス

ゴールは自己ベストの実現。例えば、早朝のランニングや、1日2回のトレーニング、深夜のウエイトトレーニング。どんなトレーニングでも全力を注げば、自分にとっていいコンディションを維持できるでしょう。
しかもFAST FLEXWEAVE™シューズを履けば、春休みやゴールデンウィークの間、あこがれのプロアスリートの気分でトレーニングが可能です。

今回は特別に、「世界最速のフットワークをもつ男」としてトップアスリートのトレーニングもサポートするルイス・バディージョJrが、彼が日々実践している一週間のトレーニングメニューを紹介してくれました。

ルイスからのコメント

スピードアップの訓練だけでは足りません。スピードアップと共に、筋力、瞬発力、体幹力、柔軟性が必要です。これらが全部そろったときに、スピードもパワーも敏捷性も兼ね備えたアスリートになれます。
このメニューは、スピードアップの訓練、短距離ダッシュ、筋力トレーニングを組み合わせた理想的なプログラム。時間を最大限有効活用できて最大の効果を発揮できます。

   

月曜日

瞬発力の強化には、かなりの量のウエイトトレーニングが欠かせません。パワークリーン、ハングクリーン、デッドリフト、カーフレイズ。俊敏な動きに必要な筋力アップに役立ちます。

 

火曜日

腹筋と腕を集中的に鍛えましょう。プランク、アームレイズ、レッグレイズ、そして、床に仰向けに寝て、臀部と腰部だけをつけて脚を上げ、脚と腕を逆方向に動かす(体をひねる)ロシアンツイストがおすすめ。腹筋がピリピリするまで続けるといいでしょう。上半身の筋力アップには腕立て伏せもしましょう。
ラダーを使った短距離ダッシュにも挑戦しましょう。「ダッシュ」とは、「常に110%のパワーで走ること」です。
ラダーを使った短距離ダッシュでおすすめなのは、100ヤード(91m)、80ヤード(73m)、60ヤード(55m)、40ヤード(37m)と距離を縮めていき、20ヤード(18m)までいったら、100ヤードに戻るという方法です。重要なのは自分のペースで練習することです。 どの距離でも必ず同じスピードでダッシュしましょう。一定のスピードが大切」です。

 

水曜日

スピードアップの訓練。もちろん敏捷性の訓練も重要です。以下のドリルを行いましょう。

1)ツー・フィート・イン、ツー・フィート・アウト:ラダーの同じ枠に片足ずつ入れ、両足が入ったら、片足ずつ枠の両脇に出し、これを繰り返しながら進んでいきます。
2)ローハードル訓練:ひざを高く上げて、高さの低い踏み台やハードルを飛び越える訓練です。
3)8の字コーン訓練:2つのカラーコーン(パイロン)をぬって8の字にダッシュする訓練です。
4)ラダーを使った両足跳び:両足跳びでラダーの枠に入り、両足跳びで枠の両脇に足を出す訓練。その動作を繰り返しながらラダーの終わりまで進みます。

 

木曜日

腹筋と腕を集中的に鍛えましょう。さらにラダーを使ったダッシュもプラス!

 

金曜日

ウエイトトレーニングで下半身の強化をしましょう。

 

土曜日

ここでもう一度スピードアップの訓練を。気分転換に競技場の観客席の階段なども利用してみましょう。

 

日曜日

休息日。休息も、大事なトレーニングの一環です。

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