心と身体を鍛える。リーボックが提唱する「フィットネスランニング」

「フィットネスランニング」とは、レースや競技などの競争ではなく、日々の生活の中でベストパフォーマンスを出すために、トレーニングとして走る人をサポートするためのフィットネスの1つです。

各々のプロフェッションをきわめるために、心と身体をきわめる。そんな人たちに最適なトレーニングメソッドとシューズをご案内します。

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「フィットネスランニング」のトレーニング

神経伝達機能や持久性を高め、脳を活性化させるトレーニング。日常生活のクオリティーを向上させることを目的としています。

スピードラダー1

神経伝達、瞬発力を高めたい方に適したトレーニング

スピードラダー2

神経伝達、瞬発力を高めたい方に適したトレーニング

フロント&バックペダルシャッフル

以下を求める方に適したトレーニング
– 足の前後の筋力をバランスよくつけたい方
– 意識しづらい裏ももを鍛えたい方
– 初動、神経伝達、瞬発力、方向転換を向上させたい方
– 心肺機能を向上させたい方

タックジャンプ&スプリント

力の出力方向の切り替えを向上させたい方に適したトレーニング

今回のトレーニングで使用しているシューズ: ReebokLight

縦・横方向に屈曲する屈曲性に優れたソールの前足部とメッシュによるサイド補強で柔軟性に優れたアッパーのコンビネーションにより、様々な動き(Functional Training等)を取り入れたランニングにも対応できるように開発されたシューズ。
前足部は足の指も動かせるようゆったりとした作りで、ジム等でのトレーニングでも使用可能。

MENS LADIES

フィットネスランニングが体験できるイベント「Reebok Fitness Friday」

※毎週第二金曜日はフィットネスランニングの会です。

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トレーニングの目的によって使い分ける、フィットネスランニングシューズ

多様化されたフィットネスランニングの多様な動きに合わせたシューズ展開を行っています。

リーボック フィットネスラン2017年春夏全ラインナップを見る

Run Light(ランライト)

ランライトとは、日常のトレーニングを目的とした5km~10km程度の距離をランニングする方向けのスタイルです。

シューズの特徴

前足部は縦・横の屈曲性に優れ、軽量性も兼ね備える事で自然な足の動きをサポート。

真っ直ぐ走るだけではなく、曲がり角や階段などが多い街中のランニングでもその特徴を発揮。デザイン性にも優れており、アスレジャーな装いにも合わせやすいシューズです。

Run Lightにおすすめの商品

※写真はメンズです。

ポンプ プラス テック

メンズ:BD5759 レディース:BD4872

※写真はメンズです。

プリント スムース

メンズ:BD4529 レディース:BD4538

※写真はメンズです。

リーボックライト

メンズ:BS5459 レディース:BS5458

Run Long(ランロング)

ランロングとは、長距離のランニングを目的とした10km以上の距離をランニングするスタイルです。

シューズの特徴

ミッドソールは厚めの設計となっており、クッション性に優れた構造で足にかかる負担を軽減。

アッパーはサポート性に優れ、長距離のランニングでも安定した走りを提供し、快適なランニングをサポートします。

Run Longにおすすめの商品

Run Tough(ランタフ)

ランタフとは、トレイルランニングや障害物レースを目的としたスタイルです。

シューズの特徴

アウトソールはグリップ性に優れ、アッパーは耐久性に優れています。様々な障害物から足を保護するデザインと構造が特徴的です。

世界最高峰の障害物レース「リーボック スパルタンレース」に最適なシューズ“オール テレイン スーパー”は、シューズ内に侵入した水を素早く排水する排水機能が備わったレースに特化したシューズです。

Run Toughにおすすめの商品

リーボックが提唱するフィットネスランニング。彼らはなぜ走るのか。

フィットネスランニング-ReebokLight 篇 ⇒動画をみる

出演:荻野伸也(アスリートシェフ)

1978年愛知県生まれ
2007年に池尻でレストランOGINOを開業
2012年からTABLE OGINOというブランドで”スローなファストフード”をコンセプトに無添加でオーガニックを目指したフランス総菜を家庭の食卓に届ける直営店を関東近郊で数店舗展開。

走るということは、職業的なコンディションの維持と同時に、精神と肉体の声を聴くことのできる、なくてはならない大切な瞑想の時間でもあります。走れるということへの感謝、過去の自分を少しでも乗り越えたことへの喜び、ときとして歩いてしまいたくなる弱さを素直に感じ取り、目指す目標へ向かってコツコツと積み上げていくほかに近道などないという、ある種の期待感と絶望感を同時に再確認することに他ならないのです。

フィットネスランニング-Pump Plus 篇 ⇒動画をみる

出演:魔法つかいKOJI(プロマジシャン)

魔法つかい。上智大学卒業後、ITベンチャー企業を経てプロマジシャンとして独立。各種メディアやVIPパーティ等で『魔法つかい』として活躍する傍ら、魔法を通して全国の人々の笑顔を切り取る旅、魔法紀行をライフワークで続ける。コミュニケーションツール『魔法のモテジナ』や、人の間を研究する『間法つかい』としてもワークショップ・講演・執筆などを行う。その他、映画やCMのアドバイザー・演出など。サロン『E KU DA』主催。スーパーダディ協会理事。 
website http://www.magicaldreamer.com
instagram https://www.instagram.com/magicaldreamerkoji/

身体の内部と心の状態に気を配りながら走り、体温と精神状態が高まり全身のコンディションが整ったらその日のランニングは終了。アスリートではないので距離や速さ、タイムを決めて走るのではなく、最高のコンディションに最速且つ確実にアクセスする魔法のつもりで走っています。体調や心の状態には常に波がありますが、調子が良くなるのをただ待つのではなく、適度に走ることでその波を自ら調整できると思っています。

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