ジジ・ハディッドがプランクをしながら考えること。

ファッションショーでは澄ました様子でさっそうと歩き、ジムでは真剣な様子で集中するジジ・ハディッド。その集中力をテストするべく、プランク中のジジにインタビューを実施。

プランクをしながら、自分の生き方やプロ意識について語り始めるジジ。

一方、姿勢を維持して床との間隔を一定にするよう、彼女に活を入れるのは、トレーナーのロブ・ピエラ。その間、ジジは、どうやって自分のモチベーションを上げ、常に自分を高めていくのかを語ってくれた。

「義父がいつも私に言っていたのは『Good(グッド)はGreat(グレート)の敵だ』。いつも私に力をくれる言葉なの。だって、それは常に自分がよりよく成長できる余地がある、ということだから。」

ジジは、リーボックの #PerfectNever キャンペーンを通して、世の中の女性たちに、完璧でいることのプレッシャーをはねのけ、自分らしさに自信を持つよう、力をくれている。

常にポジティブでいられるコツを尋ねたところ、「母親に電話すること、良い食事をすること、散歩すること」と、彼女のコツのトップ3を教えてくれた。

彼女のリスト中では、母親に電話することが1番に入っているようだ。

「あらゆることがワークアウト」と語る彼女。

これからもジジは、地に足をつけて、人生に感謝しながら、人々が多様性を受け入れるよう、多くの人を勇気づけていくことだろう。

動画の終わりの方では、ハディッドの腕が震えて緊張していることが分かる。トレーナーのピエラがシンプルな質問をする。

「世の中を変えるために、強く思っていることは?」

彼女の答えもいたってシンプル。
「人々が互いに仲良くしていくこと」

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