ヨギー 南條弘二さんインタビュー

多くのヨガイベントに参加している南條弘二さん。「ヨガに年齢に関係はないと思います」という南條さんのヨガライフとは。

ヨガとの出会い

僕はずっと水泳をしていたんです。あるときコーチに水中での姿勢を見てもらったら、軸がぶれているということが分かって。泳ぐ以外の補助トレーニングで何かいいものがないかなあと探していたんですね。そのとき通っていたスイミングのスタジオにヨガのレッスンがあったので、ちょっとやってみようかと思ったのが、ヨガとの出会いです。

呼吸の大切さ

ヨガを始めたばかりの頃は、ヨガとはいかにポーズをとるかだと思っていたので、「このポーズをやりたい」「あのポーズがとれるようになりたい」とばかり考えていました。しばらくして、呼吸がとても大事だということを教えて頂いて、それを意識するようにしたんです。それまでは余計なことばかり考えていたんですが、呼吸を深めていくことでそこに集中することができるようになりました。

呼吸法を学んだことで、とても深い呼吸ができるようになりましたが、逆にそれまではずいぶん浅い呼吸をしていたんだなとも思います。意識して深い呼吸をすると、硬くなった体がほぐれていく、緊張が緩んでいくのが分かります。ヨガのレッスンのときだけではなく、日常的に深い呼吸をするようにしています。

自己ベストの更新

ヨガを始めたこと、呼吸法を学んだことは水泳にも活かされました。体のバランスなどが良くなったのはもちろんなんですが、レース前にあれこれ考えてしまったり緊張し過ぎることもなくなって集中できるようになりました。自己ベストを更新できたのは、ヨガのおかげだと思います。

ヨガがパワーの源

僕の周りにいるヨガをやっている人たちは、みんなとても素晴らしい表情をしています。僕自身もそうですが、やはり体は正直で、嬉しいときは嬉しい顔つきに、苦しいときは苦しい顔つきになるものです。ヨガをするとハッピーになれるからだと思うんですが、仲間たちはみんないい表情をしているんです。

ヨガというのは不思議なもので、一度一緒にレッスンを受けると仲良くなれるというか、付き合いの長い友人になったような感覚になります。リーボックのイベントを通じて仲間の輪が広がったのはとても嬉しいですね。僕は若い方たちからたくさんのエネルギーをもらっていますし、ヨガがパワーの源になっています。僕にとってヨガは人生を幸せに生きるために欠かせないものです。

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