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スタジオ / ヨガ

2016.03.23

ダーマヨガ正式指導者・BORN TO YOG主宰 佐藤ベジ インタビュー

ダーマヨガ正式指導者・BORN TO YOG主宰。そしてReebokONEアンバサダーである佐藤ベジさん。オリジナルなヨガ道を突き進むカッコいいベジさんに、ヨガへの想いを聞きました。

ヨガとの出会い

僕はずっと格闘技をやっていたんですが、あるとき疲れが抜けなくなってきたのを感じたんですね。トレーニングの疲れを翌日に残さずに、ベストコンディションで次の日を迎えるために何かが必要だなと思って。
尊敬しているアスリートである格闘家のヒクソン・グレイシーとサーファーのジェリ・ロペスがヨガをコンディショニングに取り入れているのを知って、自分も取り入れてみようと思ったのがヨガを始めたきっかけですね。

初めてのヨガ体験

クラスに行ったら女性しかいなくて、とにかく恥ずかしかったのを覚えています。男性更衣室もなかったんですよ(笑)。
でもその初めて受けたクラスで、5分ぐらいのチャレンジで逆立ちができたんです。その達成感は今でも忘れられません。逆にねじる、前屈するといった柔軟性が問われるポーズが全然できなくて……。達成感と屈辱感で、一気にヨガにハマっていきました。

ヨガと共にある生活

1分でも1秒でも長くヨガと関わっていたかったっていうのが、ヨガを仕事にしようと思った動機です。
よく例え話としてするんですけど、好きな人ができた時とまったく同じような感じだったと自分では思います。凄く忙しいし疲れている、明日の朝には大事な会議があったとする。寝たい。でも好きな人と会う時間、話す時間って無理矢理でも作りますよね?それによって自分も元気になるし。ヨガと出会ってからの1年はまさにそんな感じ。隙間があればヨガをするっていう生活をしていました。
ヨガを始める前も悩みがあるとか、体が不調ってことはなかったんですけど、ヨガを始めたことで仕事にもより気持ちが乗るようになりました。物事に対してより前向きに取り組めるようになりましたし、ヨガをすることでそれ以外の時間も濃密なものになったと思います。

ベジさんにとってのヨガ 大事にしている2つのこと

ヨガは僕がスターになるための手段だと思っています。スターっていうのは、自分の身の回りの人、関わっている人に対して夢や希望を与えられる存在であること。そんな存在になりたいと思いながらヨガに取り組んでいます。

僕がヨガを教えている時に意識していることが2つあって。1つは、カッコいい見本でいること。参加した人が、自分がこんな風になりたい、こんなことができるようになりたいと思ってもらえるような先生でいたいなと。子供がプロ野球選手に憧れるのと同じような、そんな存在になりたいと思っています。

もう1つは「楽しかった! ヨガって私に向いているかも!」と思ってもらえるような空間にすること。カッコいいけど自分には無理だなあと思ってほしくないんです。大人になるとコレはできないとかって決めてしまいがちですが、子供のころってそんなこと思わないで、楽しいからやるっていう感じだったはずなんです。その感覚を思い出させるのが自分の仕事だと思っています。

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