自分で出来る!ジムバッグを清潔に保つ方法

ジムで汗をかいたトレーニングウェアを手洗いコースで丁寧に洗濯し、静電気を抑えるために吊るして自然乾燥させているはず。でも、前回ジムバッグを同じように丁寧にクリーニングしたのはいつだろう?

当然、ジムバッグもクリーニングが必要。今回は、ジムバッグにありがちな5つの汚れの問題を解決する最適な方法をご紹介。

バッグには、汗にまみれたウェアや汚れたシューズ、湿ったタオル、トレーニング後の栄養補給用スナックなどがすべて一緒に入っているもの。

湿気のある環境と汚れた面へ露出は、バクテリアの繁殖にうってつけなのは有名な話。当然、あなたがフィットネスを頑張れば頑張るだけ、ジムバッグも一緒に頑張っているはず。スピニングからヨガ、CrossFitまで、さまざまなワークアウトで活躍するバッグは、汚れる運命にある、ということ。

そこで、今回は、コアパワーヨガのインストラクター、サマンサ・メシックが、ジムバッグを清潔に保ち、機能性を維持する秘訣を伝授!

「普段トレーニングしているスタジオから、直接大学院のクラスに移動するため、いつも荷物がいっぱいなの」話すと彼女。メシックのおすすめは、小さなトラベルバッグを使用して小物類をまとめたり、汚れたものを区別して収納すること。

「ヘアゴムやヘアブラシ、リップクリーム、ウェットティッシュなどの小物アイテムを1つの小さなバッグにまとめるの」さらに、使用済みのウェアは別のバッグに収納し、他の清潔なアイテムに汚れが移らないように。メシックの方法は、「ヨガの後の汗をかいたウェアはウェットバッグに、着替え用の清潔なウェアは別のクリーンなバッグに入れておくのよ」

化粧液のこぼれから、臭いのするシューズまで。ジムバッグをきれいに保つ最適な方法とは?

臭いのする汚れたシューズ

トレーニングには欠かせないシューズだからこそ、摩耗や損傷もたくさん。屋外のワークアウトでは泥などが付き、ハードなトレーニングでは汗をかいて臭いもきつくなるもの。

シューズをクリーンでフレッシュに保つ簡単な方法とは?
 ①シューズの中にティーバッグを入れていやな臭いを取り除く。
 ②シューズの底についた泥でバッグの中を汚さないよう、シューズをシャワーキャップでしっかり包む。

こぼれた化粧液

バッグの中でミニボトルのシャンプー液がこぼれてベタついて困った時は、ウェットティッシュで素早く拭いてあげれば即きれいに。汚れた面をウェットティッシュでよく拭き、後は自然乾燥を。

バッグの中の汚れ

ランニングシューズからトレーニングシューズに履き替える時、どうしてもバッグに泥が入ってしまうもの。この泥を取り除くもっとも簡単な方法は、バッグの中を空にして、泥を振り落すこと。さらにバッグの隅々まで完全にきれいにするためには、しつこい泥や埃の粒子などを粘着ローラーで取り除くと良い。バッグの内側の縫い目や角の部分の汚れは特に注意して取り除くことが必要。

バッグの臭い

ワークアウト後のウェアを区別してウェットバッグに収納していても、ジムバッグは数日間使用すると、どうしても臭いがしてきてしまうもの。この臭いを解決するには、バッグの中に消臭・除湿シートを入れることがおすすめ。ジムでかいた汗の臭いを消臭・除湿し、バッグをフレッシュに保つことが可能。

ヨガマット

クリーニングに関して言えば、ヨガマットはジムアイテムの中でも、最も忘れられがちなものの1つ。ホットヨガのクラスに参加したことがある人は誰でも、マットがたくさんの汗を吸収しているということをご存知のはず。
メシックは、ホットヨガクラスの後、お湯とタオルでマットを拭くことを忘れることはない。さらに念を入れて洗浄するために、彼女は専用洗浄液を作っているとのこと。

「マットの奥深くまで清潔に保つため、お湯と少量の食用酢、エッセンシャルオイルを混ぜて、ミニスプレーボトルに入れて使うの」と彼女は説明します。「それをマットにスプレーしてから、乾燥させて、さらにその後、お湯で拭き取るのよ」

最後に、クラスの後すぐにマットを巻いて、次のクラスまで部屋の隅に置かないこと。クラスが終わった後、マットを収納する前に、完全に乾いていることを確認。

「最も大きな過ちは、クラスの後にマットを十分に乾燥させる時間がないってことね」と彼女は言う。「マットは風を通して、よく乾燥させる時間が必要なの」

ここでご紹介した5つのヒントを活用して、ジムバッグをフレッシュで清潔に保ち、次のトレーニングに備えよう。

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