フィフス・ハーモニーがフィットネスとダンス、ワークアウトのミュージックを語る

フィフス・ハーモニーは3枚目のアルバムをリリースして以来、世界中でその存在感を高めている。ニューヨークファッションウィークもそのひとつ。
ニューヨーク滞在中、このガールズグループはマンハッタンにあるゴッサム・ジムに通い、ボクシングのワークアウトをしたり、エクササイズのルーチンについてReebokの独占インタビューに答えてくれた。

「ベストを尽くしてるわ。すごくハードよ!」と、フィフス・ハーモニーのメンバーのひとり、ダイナ・ジェーン・ハンセンは、多忙なライフスタイルの中で女性はどうすれば体型をキープできるか、と聞かれてこう答えた。

「常に仕事で各地を回っているし、みんな食べることが大好きだから、うまくバランスを取るようにしているの」

「食べるのを極端に減らすのは好きじゃないけど、できる限りクリーンな物を食べて、できる場所があればどこでもワークアウトをしに行ってるわ。そうするとエネルギーが満ちてくる感じがするの。余分にポテトチップを食べたからって後悔しなくて済むしね!」

今では貴重になった彼女たちの自由時間に、ワークアウトの時間をなんとか滑り込ませる。これは現代の女性たちがやっていることと同じだ。ゴッサムのオーナー兼セレブリティトレーナーのロブ・ピエラは、彼女たちにパンチやカーディオをベースにしたサーキットを指導している。

「私たち全員、できる限りワークアウトをするようにしていると思う。一人ひとりの体に合ったものをね」とグループのメンバー、アリー・ブルック・ヘルナンデスは言う。

「健康でいることが私たちにとって一番大切なこと。私たちの生活はすごくペースが速いので、精神的にも身体的にも強い女性になること、こういう風に生きていきたいと思うライフスタイルを生きること、それからメンバー同士、そしてファンに対して最高の自分になることが大事」

私たちの生活はすごくペースが速いので、精神的にも身体的にも強い女性になること、こういう風に生きていきたいと思うライフスタイルを生きること、それからメンバー同士、そしてファンに対して最高の自分になることが大事ね。
ハンセンとヘルナンデスの2人が身を乗り出して答えたがっても、驚くことじゃない。フィフス・ハーモニーの中で一番頻繁にワークアウトをしているのは誰?と聞いたとき、2人の名前が挙がったからだ。
「たぶん、アリー、それにダイナーね」とローレン・ハウレギは答える。「間違いなく私じゃないわ」

フィフス・ハーモニーのメンバー4人全員が共通して行っているエクササイズのひとつは、ダンスだ。彼女たちの振り付け自体がワークアウトになると、4人のダンスが証明している。ダイナー・ジェーン・ハンセンも、

「私たちにとって一番ワークアウトになるのは、舞台でのパフォーマンスね。私たちの振り付けはその大きな部分を占めてる」

「舞台が終わるときは、いつもアドレナリンが放出してるわ。まさにジムでのワークアウトを増大させた感じ!」そして、フィフス・ハーモニーの音楽を聴いてアドレナリンが出る体験をしているのは、彼女たちだけじゃない。フィフス・ハーモニーの曲の多くは、一番人気のワークアウトクラスで頻繁にかけられ、世界中でワークアウトのプレイリストに載っている。

「私たちの音楽はすごくエネルギッシュで、ビートが効いてるの。だからみんなのワークアウトの動きに役立つといいなと思うわ」とノーマニ・コーディは言う。

「音楽のもっともパワフルなところは、誰もが自分だけの楽しみ方を体験できるところよ。みんながワークアウトをしている時に、かける音楽が私たちの曲だなんて、今でも現実のこととは思えないわ– まるで私たちがみんなと一緒にいるみたい!」

あなたがヘルシーに暮らすモチベーションになるものは何だろうか?たとえ多忙な日々でも、ヘルシーに生きるフィフス・ハーモニーのライフスタイルからインスピレーションを得よう!

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