90年代の雰囲気と元NBA選手シャキール・オニールに刺激を受けたヴィクトリア・ベッカムの新作リーボックコレクション

長年、ファッションリーダーとして多くの人を魅了してきたヴィクトリア・ベッカム。90年代に一世を風靡したガールズユニットのメンバーからスタートし、その後ファッションデザイナーとして活躍しながら、意外にもSNSではウィットに富んだコメントを発信し、何よりも家庭を一番の #goal としている。

普段、多くの女性を刺激する立場にいる彼女が、「リーボック×ヴィクトリア・ベッカム」のことを考えるにあたって、一体とこからインスピレーションを受けているのか、気にならないだろうか?

彼女に聞いてみると、「90年代という時代」がその全てだという。

「リーボック×ヴィクトリア・ベッカム」コレクションの第1弾がこの秋には発表されるが、その前に、NBAのレジェンドでリーボックを代表するアスリートのひとり、シャキール・オニールにも似合うカプセルコレクションの発売が決まっている。

このコレクションは、夏に発売される予定。Tシャツにフードパーカーという、バスケットボールの練習場でよく目にするスタイルは、シャキール・オニールのようなシルエットのコーディネートになるはずだ。“どんなデザインにしたら良いか、ちょっと悩んだ”と語るヴィクトリア・ベッカム。“このアイテムに込めたのは、シャキールと90年代の両方を称える気持ちと、私の大好きなもの全て。リーボックが大好きな人ならきっと気に入ってもらえると思う”

先日、リーボックは、ウェスト・ハリウッド の「ザ・ハウス・オン・サンセット」で、「リーボック×ヴィクトリア・ベッカム」コレクション発表前の祝賀パーティーを開催した。そこでは、90年代をコンセプトにしたディナーが出されただけでなく、ポンプシリーズやシャックアタックなど、さまざまな過去のリーボックのアイテムが展示され、現在コレクションの制作に取り組んでいるヴィクトリア・ベッカムも興味を示してくれた。

博物館のように展示された過去のリーボックのアイテムを、ヴィクトリア・ベッカムが目にするのは初めて。彼女はすぐに刺激を受けたようで、“とてもワクワクした体験だった。展示室に入るときに白い手袋をしないと触れない、貴重なスニーカーやウェアが見られたから”と振り返る。 “90年代に育った世代だからリーボックは大好き。当時あこがれた、たくさんのリーボックのシューズに出会えて、とてもワクワクした”

ディナーに参席する際、リーボッククラシックのワークアウトやNPC IIを履いて、その歴史に敬意を示してくれたシャキール・オニールとヴィクトリア・ベッカム。同時にその際、90年代のアイテムが現代のファッションやスタイルにも映えることを証明してくれた。

このカプセルコレクションは、ほんの始まりにすぎない、と宣言するヴィクトリア・ベッカムによると、今後は、スタイリッシュで機能的、さらにテクノロジーを採り入れたワークアウトアイテムに力を入れていくようだ。

そこには個人的な動機もある。

“毎日ワークアウトに励むひとりの女性として、最高を目指し、多くのことを実現したい。自分が手がけるワークアウトウェアに、多くのことを反映できると思う”

その姿勢は、上品で流麗、女性的な美意識が反映されたいつもの彼女の作品とは、ひと味違うワークアウトウェアを誕生させたいという熱意にもつながっている。

“ずっと前から、ワークアウトウェアを作りたいと思っていたの”“いろんなことが学べる初めての体験。だからリーボックのエキスパートのチームと一緒に仕事ができることが楽しみ”

 

「Reebok × Victoria Beckham」コレクション他、Reebokの最新情報はこちらから
https://reebok.jp/feature/victoria-beckham/

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