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2016.11.21

会社員 岡本純一 インタビュー

岡本純一 会社員

Be More Humanインタビューシリーズの最後を飾るのは、キャンペーンに応募して下さった、トレイルランニングにハマっているという岡本純一さん。

社会人として多忙な生活を送っている岡本さんにとって、フィットネスとは?

仕事とフィットネス

僕は長距離、持久系の運動をすることが多いんですが、そのおかげで体力がつきましたし、精神的にも我慢強くなったかなと思います。仕事で難しい局面を迎えても最後まで粘り強くできるようになりました。それからランニングの爽快感はリフレッシュにもなります。昔は仕事やプライベートで嫌なことがあると極端に落ち込んだり怒ったりしていたと思うんですが、今はおおらかになったんじゃないかなと。体を動かすことは凄くプラスになっていると思います。

仲間とのトレーニング

元々は1人でトレーニングをしていたんですが、最近は仲間とともにすることが多くなりました。1人でトレーニングをするときは黙々と自分と向き合ってという感じなんですが、仲間とやるときはみんなが楽しめるようにやろうと思うところが違いなのかと思います。同じゴールに向かって一緒にチャレンジできるというのも大きいですね。僕はトレイルランニングにハマっていて、義理の兄、友人たちと3〜4人ぐらいで大会に出ているんです。練習中、レース中に「頑張ろうぜ」と励まされるとモチベーションが上がるし、お互いに切瑳琢磨できるというのも一緒に何かをやることの醍醐味だと思います。きついトレーニングやレースは、1人だとどうしても止めたくなってしまいますから。

トレーニングは生活の一部

トレーニングが生活の一部になっているというか、お腹が空いたらご飯を食べる、眠くなったら寝るというのと一緒で、運動したいからするという感覚です。トレーニングは自分の24時間の生活の中で、なくてはならないものですね。出勤する前に時間があればジムに行きますし、仕事が早く切り上げられたら家まで走って帰ったり、生活の一部に運動が組み込まれている感じになっています。

Reebok FITNESS BATTLE RACE出場

仲間と4人でバトルレースに出場しました。ただ走ればいい、筋肉があればいいというものではなく、心技体プラス、チームワークが必要というか、4人が1つになって関門をクリアしていかなくてはいけないという印象でした。総合力が求められる内容で、仲間と1つの目標に向かって頑張るという、とても楽しい大会でした。自分自身、トレーニングをしていく中で自分を極めたいと思っていたので、リーボックのタグラインである「人間をきわめろ」には、とても共感できました。

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