リーボックが展開しているクロスフィット専用のトレーニングウェア。ほかのトレーニングウェアと何が違う?

クロスフィットとは、日常動作(ファンクショナルムーブメント)を中心に毎回異なったトレーニングを高い強度で行うファンクショナルトレーニングプログラム。リーボックでは、クロスフィットの動きをサポートする機能を搭載したクロスフィットのトレーニングウェアを展開しています。一見、他のトレーニングウェアと大きな違いがなさそうですが、実は細かい部分の仕様にこだわったコレクションです。いったいどこが違うのか。実際にクロスフィット アパレルを着用してトレーニングを行っているReebokマスタートレーナーのニコラス・ペタスさんとReebokONEアンバサダーのAyaさんにお話を聞きました。
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― 吸汗速乾性であったり、通気性であったり、基本的なトレーニングウェアの機能の部分はほかのものとそれほど変らないと思うのですが、リーボックのクロスフィット のウェアとほかのトレーニングウェアとの大きな違いはどこにあると思いますか?

ペタスさん:クロスフィットのトレーニングで行われる動きは“フルレンジ”を求めています。スクワットであればしっかりとしゃがみ込んで、目一杯立ち上がる必要があります。ですからクロスフィット用のパンツは、その大きな動きをしても引っかからない作りになっているんですね。しゃがんだ時に股の部分が突っ張ってしまったり、体に引っかかったりするのはストレスですから。

Ayaさん:私はスパッツを愛用しているのですが、このスパッツは体に吸い付くようなデザインになっているので、下半身が動かしやすいですね。例えばヨガのたゆんとしたラインのウェアでクロスフィットをやろうとすると、バーベルが引っかかったり、布があまっているので肩や腕にからまったりということがあると思います。ウェアのせいでパフォーマンスが低下してしまうのはもったいないですよね!

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― クロスフィット アパレルは、動きを妨げず、自分のパフォーマンスをしっかりと出し切れるということですね!

ペタスさん:要所にストレッチの効いた素材が挟んであったり、バーベルがこすれても大丈夫なよう部分的に耐久性のある生地が使われていたり、Tシャツも本当に動きやすい作りになっているし。僕にとっては最高のウェアですよ!

(Reebok プロダクトマネージャーのコメント) ペタスさんが着用しているTシャツは普通のグラフィックTシャツに見えるんですが、バーンアウトと呼ばれる技法が使われていて、通気性が高いものになっています。素材が柔らかく、ストレッチが効いているのも特徴ですね。

Ayaさん:肩周りの動きってクロスフィットで凄く使うんです。懸垂をしたり、バーベルを上げたりする時ですね。肩甲骨周りは本当にフレキシブルに使わなくてはいけないのですが、クロスフィット アパレルのブラトップは、後ろがT字やクロスになっていて肩甲骨周りを邪魔しないんです。いわゆるベーシックなツーストラップのものだと、ストラップがねじれてしまったり、肌とこすれて痛かったりということがあるんです。トレーニング中にウェアがずれたり、引っかかってしまったのを直す作業って嫌ですよね……。

(Reebok プロダクトマネージャーのコメント) Ayaさんが着ているウィメンズの商品に関しては、美しく動きやすいカッティングはもちろんなのですが、肌に当たる部分はソーイングではなくボンディングになっています。これにより肌への負担を軽減させたりと、細かい部分も女性に優しい商品になっています。

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ペタスさん:あとはやっぱりデザインも良いんですよ! アメリカンテイストで、プリントもグラフィカルで。良くみるとワークアウトの名前が書いてあったりして。着ると気が引き締まるし、テンションも上がりますね!

(Reebok プロダクトマネージャーのコメント) デザイン的には、数字をアルファベットに見立ててグラフィカルに見せる手法が用いられているのがポイントです。たとえばこのTシャツ(写真右)、55とありますがこれは「S」を数字に置き換えたヒドゥンメッセージなんです。なのでこのTシャツ、実は「CrossFit」というメッセージが隠されているんです。

動きを妨げず、自身のパフォーマンスに集中することができるクロスフィット専用のトレーニングウェアにご注目下さい!

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