新モデル「クロスフィット ナノ 6.0」が登場。 クロスフィットは専用シューズで楽しむ!

欧米では既に大人気、日本でも着実にファンが増えてきているファンクショナルトレーニングプログラム、クロスフィット。心肺機能の持続力、スタミナ、筋力、柔軟性、パワー、スピード、コーディネーション、俊敏性、バランス、正確性という10の基礎運動能力を万遍なくトレーニングし、日常生活に役立つ筋肉を中心に鍛えていきます。

ローイングマシンや縄跳び、ランニングなどの有酸素運動。ジムナスティック(器械体操)やウェイトリティング、それからバーベルを使ったメニューやロープクライミング。様々な動きを行うクロスフィットには専用のシューズが用意されています。今回は、ReebokONEマスタートレーナーのニコラス・ペタスさんと、クロスフィットトレーナーの作山悠子さんに、クロスフィットにとってのシューズの重要性を聞きました。

ペタスさん:最近は「クロスフィット ナノ 5.0」と「クロスフィット ナノ 4.0」を使い分けていますね。5.0はYourReebokで作ったものなんですけど、デンマークの国旗をイメージしたカラーリングで、BOOT29っていう文字も入れました。5.0はソールが安定しているんで、リフティング、ローイング、ケトルベルスイングなんかをやるときに凄くいいんですよね。4.0はそれよりも前のモデルなんですけど、足入れがしやすいのと、履き心地とかかと周りのフィット感が好きで、指導のときによく履いてます。

悠子さん:私は「クロスフィット ナノ 4.0」の方はもう履き潰してしまったので、今はYourReebokで作った「クロスフィット ナノ 5.0」を使っています。ニックさんの言う通り、アウトソールが安定しているんで、バーベルを使ったトレーニングはとてもやりやすいですね。4.0の少し前足部が広い感じも好きでした。

ペタスさん:クロスフィットは色々な動きがあるから、シューズ作りが大変だと思いますよ(笑)。アスリートのパフォーマンスも年々向上しているから、求めるものが多くなっているし。リフティングもできて、ランニングもできて、ロープも登れてって大変だと思いますけど「クロスフィット ナノ」シリーズはよくできていますよ。

—やはりクロスフィットをするときは専用シューズのほうがいいのでしょうか?

悠子さん:クロスフィットをやるなら間違いなく「クロスフィット ナノ」シリーズを履いたほうがいいと思います。例えばランニングシューズだとかかとのクッションが強すぎてスクワットができないですし、左右の動きに対しての安定感もありません。一見安定してそうに見えるバスケットボールシューズやフットサル用のシューズだとグリップ力不足です。それぞれの競技を楽しむときに専用のものを履くのと同じことですよね!

ペタスさん:極力ケガを防ぐという意味でも「クロスフィット ナノ」を履いたほうがいいと思います。僕も格闘技をやっていたときはグローブにはお金をかけてマメに買い替えていましたけど、道具選びはケガなく楽しくスポーツを続けるために大切なことです。

—今シーズンのニューモデルである「クロスフィット ナノ 6.0」の印象を聞かせて下さい。

ペタスさん:4.0と5.0のいいとこ取りをしたようなイメージですね。ソールの部分は5.0と大きく変わっていないから安定感は間違いなくあるでしょう。アッパーの感じはどちらかというと4.0に近くて、少し横の動きに対して強化された気がします。あとはデルタロゴが大きく入っていてカッコいいですね!

悠子さん:デルタロゴいいですよね! 「クロスフィット ナノ 6.0」はフィット感と安定感が凄く良かったです。ロープクライミングもしやすかったですし。またYourReebokでオリジナルカラーを作ろうと思います!

クロスフィット ナノ 6.0のデザインを自由にカスタマイズできる
YourReebokが6月10日(金)から先行発売スタート!

「クロスフィット ナノ」シリーズとは?

リーボックの「クロスフィット ナノ」シリーズは、トレーニング全般に適したプロフェッショナル仕様のシューズとなっています。
ロープクライムの時に足をロープに引っ掛けやすくするROPEPRO、防臭ライニングを採用し、クッション性・反発性と吸収性はもちろん、ポリエレタンのグラフィック入りミッドソール・アウトソールが究極の安定性を生み出しています。トレーニングで全力を出し切るためにもウェアとシューズは専用のものを選びましょう!

ニコラス・ペタス

1973年1月23日生まれ、デンマーク出身。
14歳で空手を始め、18歳で来日。90年〜00年代に一世を風靡したK-1グランプリでは日本王者になるなど活躍した。極真空手の創始者の大山倍達総裁”最後の内弟子”でもある。

作山 悠子(さくやま ゆうこ)

1987年5月11日生まれ、宮城県出身。
2012年11月よりCrossFitを始めて、2014年にCrossFit Games Asia Regionalにて日本人過去最高位の3位に入賞する。2015年には日本人から唯一、個人戦でのCrossFit Games Pacific Regionalへの進出を果たし、日本人初のCrossFit Games出場が最も期待されている。現在は、Reebok CrossFit Roppongi Midtownにて選手としてトレーニングする傍ら、コーチングに邁進している。

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