モデル/女優 中村アン インタビュー

リーボック ブランドアンバサダーであり、モデル、女優として多忙な日々を送る中村アンさん。彼女にとって体を動かすこと、フィットネスとはどんなものなのでしょうか。

チアリーディングとともにあった学生時代

小さい頃から水泳を習っていたり、色々なスポーツをやっていました。体を動かすこと自体が好きでしたね。入学した高校が、偶然チアリーディングが強くて日本一になるようなところだったんです。それを見て興味が沸いたのがきっかけで、高校、大学とチアリーディングを続けました。チアリーディングを辞めてからは、たまにスポーツジムに通ったりはしていたのですが、チアリーディングと違って自分自身の目的がはっきりしていなかったこともあって、もやもやしながらトレーニングをしていました。何をどう頑張ればいいのか分からず、今思えば中途半端な感じだったかもしれません。

クロスフィットとの出会い

友人に誘われたのが、クロスフィットのジムを訪れたきっかけです。その友人はもう続けてはいないんですが、私にはクロスフィットが凄く合っている感じがして、今まで続けられています。クロスフィットは毎回異なる与えられた課題をこなしていくスタイルで達成感がありますし、体の変化を感じられるんです。ちょうど仕事をもっと頑張りたい、体を変えたいと思っていたタイミングで出会えたことも良かったのかもしれないですね。

体がある程度できるまでは週に2回は通っていました。出会ったことのないトレーニング、感じたことのない筋肉痛があって、最初はカルチャーショックというか、驚きの連続だったことを覚えています。

フィットネスを続けていくコツ

長く続けるためには、なりたい体をイメージすることが大切だと思います。目標ですね。「あんな服が着たいな」とか、そういうことでもいいですし。そして効果をすぐに求めないこと。始めた直後にすぐに体重が落ちる人もいるでしょうが、そうでない人もいます。やっぱり3カ月ぐらいは続けないとなかなか効果が出てこないと思うので、まずはフィットネスを楽しんでほしいですね。運動をして少しでも体が変わってくるとポジティブな気分にもなれますから。

それから友人や仲間を巻き込むのもいいですね。一緒に走ろうと誘い合ったり、レッスンをみんなで頑張ったり。そうしながら自然とフィットネスを習慣にしていけるといいんじゃないでしょうか。体を動かすことに少しでも興味があるなら、ぜひ挑戦してほしいです。

アンさんにとってのフィットネスとは

フィットネスは特別なものではなく、生活の一部です。お風呂に入ることと同じぐらい、自然に生活の中にあるものですね。

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