体験! 体を正しく動かせるようになるトレーニング。

Reebok ONEアンバサダーの菅原順二さんは、アスリートの指導も行っているトレーナー。2月10日から期間限定でスタートするリーボック フィットネス バトルクラブでも「パフォーマンスアップトレーニング」のプログラムを担当しています。

体の正しい動かし方、自分の体の改善すべきところを知ることができる菅原さんのレッスンはどんなものなのか。モデルの長澤メイさんに体験してもらいました。

まずは体の状態、特に股関節の動きをチェックするところからレッスンがスタート。

菅原さん:彼女の場合は右の股関節が上手く機能していない感じ。姿勢が悪い、体幹が弱い、トレーニング不足など原因は色々あるんですけど、右の股関節が上手くはまっていなくて、骨盤が逃げてローテーションしてしまっているんですね。若いうちはごまかせますけど、このまま年をとると、腰が痛い、膝が痛いと言い出すタイプだと思います。それにしても右足が全然ダメだね……。(右足首を触りながら)右の足首、ねん挫したことあるでしょ?

メイさん:あります! そんなことも分かるんですか??

菅原さん:右の足首と股関節が嫌な感じがするというか、普段正しく動かせていない動きなんです。自分では気づいていないかもしれないけど、右脚のほうがむくみやすいと思いますよ。あと気になるのは肩が上がりやすいところですかね。モデルの仕事をしてたら、カメラマンさんに「肩下げて〜」とか言われることない?

メイさん:言われることあります! それも体に原因があるんですか?

菅原さん:肩関節は柔らかいけど、体幹が弱くて胸のあたりが硬いから、体の向きや姿勢を変えようとしたときに肩とか腕がどうしても先行して動いてしまうんですよ。

じっくりとウォームアップをしてから、徐々に動きが大きいメニュー、負荷があるメニューに。メイさんも自分の動かしにくい部分、苦手な種目が自覚できた様子。

メイさん:右脚がよくないと言われた意味が分かりました。左に比べると凄く動かし辛いですし、同じメニューでも右脚側はできなかったりしてびっくりしました。胸を開いてって言われたのに、肩を開いちゃってたりしましたし。自分の体を知るのって楽しいですね!

菅原さん:自分の悪い部分や、苦手なところを認識することが凄く重要なんです。人間って自分で認識しないと改善しようとしないんですよ。だからまずは痛いところ、苦手なものっていうのを分かってもらうレッスンをしているんです。左右差があるなとか、ほかの人はみんなできるのに私これできないなとか、それが分かると改善しなきゃって思うんですよね。普段運動をしていなかった人が体を鍛えようと思って、いきなり長い距離を走ったり、重いバーベルを持ち上げたりすると、体が壊れちゃいますから。本来できなきゃいけない正しい動きをできるようになることが、日常生活ではもちろん、スポーツを楽しむためにも大切なんです。

今回レッスンを受けたトレーンングスタジオ

トレーニング・スタジオ アランチャ
住所:東京都目黒区中目黒1-7-17 2F
Tel:03-6324-5528
http://www.arancia78.jp

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